2018年02月25日

【日本ハムが行く!】大谷選手がOP戦初登板!日本時代からOP戦の成績はイマイチ

さて、今回は軽配送関係ではなくて日ハム関連の話です。
日本時間で本日早朝ですが、大谷選手がメジャーOP戦初登板となりましたね。

投球回:1回1/3
球数:31球
被安打:2
被本塁打:1
奪三振:2
四死球:1
失点:2(自責点1)

と、いうことで結果だけみるとイマイチの結果でしたが、
オープン戦の結果でどうこう見る選手ではないので気にする必要はありません。
そもそも大谷選手は日ハム時代からOP戦の成績はイマイチです。

■2013年〜2017年のオープン戦投手成績■
防御率:3.86
WHIP:1.34
k/BB:1.94
大谷.png
※2017年オープン戦は登板ありません
※WHIP1.34は常に走者を背負う微妙なイメージの数値です

何が言いたいかと言うと、
この時期オープン戦とはいえ、どうしても結果が悪いと色々な話題がでてきます。
とりあえず今は静観しましょうということですね。
ここから本番に向けて合わせてきてくれるはずです。
しっかり球になじんでどこまで通用するか・・というのは別の話になりますが。

個人的には打者の方が楽しみですけど。
エンゼルスタジアム.jpg
posted by てぃー at 21:47| Comment(0) | 日本ハムが行く!

軽配送で開業するなら必ず青色申告を!なぜ青色申告が必要なのか?

先日同じ軽配送をやっているメンバーと数人と話をする機会があって、
時期も時期なので確定申告の話をしていたんですね。
そしたらなんと何人か青色申告どころか、何も申告してないという人もいまして・・

これ、申告してないと必ずいつかはバレるので必ず申告はしましょう。
長年申告せずに指摘されると、税額もかなり大きなものとなります。
そういった人は経費にする領収書なども保管してないでしょうし・・・

そして申告するなら必ず「青色申告控除」で「65万円控除」を選んでください。
1冊本を買っておき、よく読んでおくと良いと思います。
クリックしてアマゾンに移動できます。


※僕もこの本を持ってますが、これ1冊あれば青色申告についてしっかりと勉強できます。
 お勧めですよ!

この記事では「なぜ青色申告をすすめるのか」を説明します。

必ず青色申告65万円控除を選択しよう

開業を検討する人にとって、「青色申告」というのは聞いたことあってもよくわからない・・
という人は多いと思います。
とりあえず簡単に下記だけ覚えておけば大丈夫です。

青色申告には下記2種類があります。

1.青色申告10万円控除・・帳簿が簡単
2.青色申告65万円控除・・帳簿がちょっと複雑
※白色申告は控除無し

青色申告で65万円控除を選ぶことで、支払う税額がかなり下がります
こちらのサイト「スモビバ!」で税額シミュレーションができます。
これが青色申告を選択する最大の理由です。

帳簿付けってめんどくさいのでは?

先日も下記の記事で書きましたが、帳簿付けは簡単です。

2017年の確定申告は「freee(フリー)」を使ってみた!結構いい感じだと思いますよ

会計ソフトで口座やクレジットカードと同期しておけば、
毎月終了時に確認→登録という作業をするだけで確定申告の書類も簡単に作成できます
手間はほぼ無く、青色申告控除65万円を申請できるので、
迷わず青色申告するべきです。

結論:軽配送開業するなら迷わず青色申告65万円控除を!

今は会計ソフトも便利になり、帳簿に関する知識はなくても
青色申告に必要な複式帳簿を作成することが可能です。

シミュレーションしてみるとわかりますが、
65万円の控除は非常に大きいので迷わず青色申告をしておきましょう。
無申告はやめておいた方がいいですよ。
確定申告.jpg
posted by てぃー at 09:31| 青色申告について

2018年02月24日

軽配送って稼げるの?2月第4週の売上を公開!今週はほとんど働いてない感じ・・・

★2月売上公開過去記事はこちら★
軽配送って稼げるの?2月第1週の売上を公開!
軽配送って稼げるの?2月第2週の売上を公開!
軽配送って稼げるの?2月第3週の売上を公開!セブ島での副業検討中!来月セブ行きますよ〜

2月4週目は暇な1週間でした(笑)
無理に仕事入れることもなく、余った時間は書類の整理をしたり本を読んだり、ブログを書いたり・・
3月に入ると忙しくなるので、
こういう時は無理せず休養も大事ですね。

2/19(Mon)→¥12,730(午前のみ)
2/20(Tue)→¥29,450
2/21(Wed)→¥19,760
2/22(Thu)→¥15,960(午前のみ)
2/23(Fri)→¥17,860(午前のみ)
2/24(Sat)→¥21,280
合計¥117,740


その後PickGoで少し入札してみたのですが、どれも落選となってます。
以前記事でも書きましたが、やっぱりちょっと使いづらいですね。

今話題の「PickGo」デメリットは「入札制」?思ったように仕事の受注ができないことも・・

というのも、入札してから確定まで時間がかかるので、
結果がでるまで予定を入れられない。
しかも落選の確率も読めませんし、微妙だなぁ・・・と。
登録だけして放置していた「ハコベル」の方を試していってみようと思います。
こちらもまた、後日記事にしたいと思います。

コーヒー.jpg
タグ:売上 軽配送
posted by てぃー at 21:30| 売上結果

2018年02月23日

軽配送「開業当初」の売上を公開!入金も遅く最初は苦しむかも。覚悟が必要?

昨日、今日とほぼ午前のみで仕事が終わってるので、
のんびりと書類の整理をしてたんですよね。
※どうせ来月忙しいので休めるときにしっかり休むのも大事

僕が軽配送を開業したのが2016年の夏ごろ。
その年の確定申告の書類がでてきたので、懐かしくて確認してました。
軽配送開業の検討している人は、
開業当初の売上なんか気になるのではないかと思うのでブログにしちゃいましょう。

開業当初は売上の期待はできない

下記は開業から6か月の売上結果です。
開業売上グラフ.png
・1ヶ月目・・・¥213,730
・2ヶ月目・・・¥465,650
・3ヶ月目・・・¥491,110
・4ヶ月目・・・¥549,670
・5ヶ月目・・・¥523,190
・6ヶ月目・・・¥503,620

※1ヶ月目は3分の2ぐらいの稼働です

僕の場合、割と早い段階でそれなりに良い条件の案件がまわってきたので
2ヶ月目から徐々に軌道に乗ってきましたが、
もっとかかる人もいると思います。

軽配送を開業する場合、最初はどこかに所属して仕事を貰うかたちになると思いますが、
最初に良い案件はまわってこない可能性が高いと思います。
というのも、案件をまわす会社からしたら・・・

「できるかどうかわからない新人に大切な稼げる案件はまわしたくない」
「長くやってくれていて、信頼できるベテランに良い案件はまわしてあげたい」


厳しいですが、こう考えるのが自然でしょう。
タイミングが合えば別ですけど。

それに加えて自営業として働くということは、基本的に「完全出来高」です。
慣れない仕事に慣れない地域。
いきなり効率良く仕事をこなすことは難しいでしょう。
少なくても3か月程度はかかると思います。

この期間、試行錯誤をして効率よく稼ぐ方法を模索、
またしっかりと取引先や所属先の担当者の人達とコミュニケーションを
取っておくと良いと思います。
情報収集+営業活動のような感じですね。

入金のタイミングはしっかりと確認するべき

他の業界はわかりませんが、軽配送業界は多いかもしれません。

月末締めの翌々月入金

ようするに、1月稼働した売上は3月(15日や25日など)に入金されるということです。
入金されるまでが遅いんですよね。
なので、カツカツで今すぐお金が必要・・という人は要注意です。
しっかりと確認し、頭に入れていきましょう。
しかし翌々月入金は本当遅いと思いますよ。どうにかならないものか。

結論:最初数か月は満足した売上はだせないかもしれない覚悟で挑戦しよう

サラリーマンから軽配送に入ってきた場合、正直大変だと思います。
会社員時代は毎月ある程度きまった金額が振り込まれますが、
自営業として軽配送を開業した場合、常にお金のことを考えなくてはならなくなります
売上規模も小さく、一人ですが自営業として稼働するなら立派な経営者だと思います。
将来の道も自分で作っていかなくてはなりません。

ただ、慣れてくればなかなか楽しいものです。
満員電車での通勤も無ければ、仕事の道も自分で作ることができます。
軽配送での稼ぎ方を覚えておけば、
体さえ元気であればいつでも売上を作ることができるので、
新しいことに挑戦することに怯まなくても良くなりますかね。
個人的には結構肌に合うので好きな仕事ではありますよ。
タグ:売上 軽配送
posted by てぃー at 19:56| 軽配送

2018年02月22日

「会社員の副業」として軽配送事業はできるのか?少し検証してみた

厚生労働省は「副業・兼業」をしやすくするため就業規則を見直す方針を固めた
という記事を読みました。

まぁ世間の流れから今後「副業」というのは増加していくと思われます。
もともと以前から「副業」をしたいサラリーマンは沢山いましたが、
会社側が認めていない現状のため手を出しにくい状態です。
※中小企業庁による全国調査では約85%の企業が副業を認めていないようです

そこでふと思ったのが・・この軽配送事業って「会社員の副業」としてはできるのか?
ということ。
そこで少し検証をしてみました。エリアは東京近辺の場合です。

軽配送事業の開業費用

軽配送の仕事を引き受けるには「軽貨物車(軽バン:黒ナンバー)」が必要です。

・中古軽バン(例:クリッパー)→走行距離約10万キロ 価格約40万(車検2年)
・黒ナンバー取得費用→約1,475円(用紙代+ナンバープレート)


軽バンを既に持っていれば何も問題ありませんが、なければ購入、
もしくはリースなどをする必要があります。
ガッツリ本業でやるのであればどこかに所属して2次受けとして車両レンタルということが
できますが、会社員の副業では難しいかもしれません。

車両購入後、黒ナンバーに変更する必要がありますが、これはそんなに費用かかりません。
大体1500円程度だったと記憶しております。

軽配送事業のランニングコスト

副業程度であれば・・1か月稼働5日ぐらいでしょうか。
そう仮定すると月の走行距離は500q(1年で6000km)程度でしょう。
メンテナンスで気にするのは基本的にオイル交換ぐらいですね。
あと毎月かかってくるのは駐車場代と保険代です。
駐車場は場所によってかなり違いますが・・・23区でも比較的安い足立区としてみましょう。

・ガソリン→約5,000円/月(1g10q計算)
・駐車場(足立区で安め)→約15,000円/月
・保険代→約8,500円/月


毎月のランニングコスト=約28,500円/月

臨時費用としては・・・
1年に一回オイル交換→約3,500円
1年に一回自動車税→約4,000円
2年に一回車検→約70,000円(各種税金+ある程度の整備料込み)


この走行距離であれば、ATFやタイヤ・ブレーキパットは数年に1回になるので、
とりあえず計算からは外します。

どのくらい売上れば良い?

月のランニングコストは約28,000円です。
会社員の副業としてであれば、5日稼働で利益100,000円ぐらい取りたいところでしょうか。
月で売上128,000円。
必要な1日の売上25,600円
う〜ん・・・これは無理ですね・・・平均して副業で1日売上2万超えは現実的ではないな。
副業としてであれば、スポット1件程度取れるのかな・・・

仮に5000円のスポット案件を月5日稼働したら売上は25,000円。
これだとガソリン代月5,000円もかからないと思いますが、
駐車場+保険代で利益は吹き飛びます。

じゃあ、副業として5日稼働を最低保証がある佐川急便などで稼働した場合

・5日稼働*1日保証15,000円=売上75,000円

売上75,000円ーランニングコスト28,000円=利益47,000円

たぶん副業として現実的な範囲はここまででしょう。
しかし佐川急便などの案件だと朝から晩まで動く羽目になります。
それに加えて車両維持費(車検等)もかかってくるので正直微妙・・・
加えて貨物保険にも入る場合、1か月で1000〜2000円かかるでしょうか。
※僕の場合は、今のところ高額な物を配送しないので貨物保険加入してません

結論:軽配送は「会社員の副業」としてはむかない

これ、軽配送はやっぱり会社員の副業としてはむかないですねぇ・・
車両維持費と保険代・駐車場代が副業としては痛すぎます。
それにスポット案件は安定して取れないでしょうし、
佐川急便などの宅配を副業としてやるのはちょっとしんどくないですか?

結論からすると軽配送は「会社員の副業」としては向かない・・と思われます。
ただし、車両保管場所がすでにあり、軽バンが余ってて何かに使えないか?
という状況ならまた話は違ってくると思いますけどね。

梅田.jpg
posted by てぃー at 18:00| 軽配送